年末年始休業のお知らせ [2024/12/27]
本年も誠にありがとうございました。
不動産流通研究所は12月27日(金)からお休みさせていただきます。
年始の営業開始は6日(月)10時〜となります。最新不動産ニュースの更新も同日18時〜となりますのでご承知おきください。
また、メール・FAX等でいただいたお問合せ、販売物の申込みなどの対応も6日以降となりますのでご了承くださいませ。
来年も、「月刊不動産流通」、並びに最新不動産ニュース「R.E.port」、不動産用語集「R.E.words」など、ご愛顧のほど宜しくお願いいたします。
「記者の目」を更新しました [2024/12/23]
「テナント間で『向こう三軒両隣』」を更新しました。ご近所さんと助け合いながら暮らす大切さや文化を表す言葉、「向こう三軒両隣」。近年この言葉が、商業施設のテナント間でも意識されるように。ビジネスライクな関係性を抜け出し、有事の際にも備えた関係性構築の大切さが再認識されています。
「月刊不動産流通2025年1月号」発売中! [2024/12/05]
各地で活躍している地場の企業は、どのような戦略を立て営業をしているのでしょうか。「月刊不動産流通2025年1月号」では、毎年恒例の「活躍する地場企業の戦略を探る」を掲載!
今年は秋田県、仙台市、群馬県、埼玉県、東京都、石川県、大阪市、香川県、福岡市の企業を取材しました。エリアやターゲットにより、各社多様な取り組みを行なっています。
記者の目を公開しました [2024/11/27]
「『住まいの資産価値向上意識』を高めたい!」を更新しました。住まいを長持ちさせるためには大切な「外壁塗装」。しかし、家の中の手入れやリフォームと比較し、外壁のメンテナンスがおろそかになるユーザーは少なくありません。今回は住まいの資産価値向上に対するユーザーの意識を高めるため、省エネ性や快適性に寄与する「性能向上リフォーム(内窓施工)」と外壁塗装を組み合わせた提案を開始した、創建ペイントの取り組みを紹介します。
「月刊不動産流通2024年12月号」発売中! [2024/11/05]
特集は、「若者の力を生かす人材戦略」。企業の成長には若い人材の獲得と定着が不可欠ですが、インターネットが当たり前の時代に育った今の若者たちには、従来とは異なるアプローチが求められています。若手社員の育成や働きやすい環境の整備に力を入れている不動産事業者の取り組みを知り、新しい価値観を持つ若者たちがどのように活躍できるのか、そのヒントを探りましょう!あなたの企業でも、未来のリーダーを育てるための新しい視点を見つけるチャンスかも…?
「海外トピックス」を更新しました。 [2024/11/01]
「vol.422 新しい魅力になったイポーの街角アート【マレーシア】」を更新しました。
歴史ある街イポーが新たな魅力を発信中!かつて「錫の都」として栄えたこの街は、古い建築物とストリートアートが彩る独自の文化が息づいています。特に、アーネスト・ザカレヴィッチ氏の壁画が人気を集め、訪れる人々の心をつかんでいます。2024年には「ペラ訪問の年」として、さらに多くの観光客を迎える予定です。記事を読んで、美しい街角アートと歴史が交錯するイポーを訪れた気分を味わってみてください♪
「月刊不動産流通2024年11月号」発売中! [2024/10/05]
「月刊不動産流通2024年11月号」好評発売中です。
特集は、「働く、集う、楽しむ。“令和的”不動産店舗 」。コロナ禍やDXの推進等も契機となり、私達の働き方は大きく変わりました。そうした中、これまで以上に集まりたいと感じるオフィス・店舗の整備に注力する企業も見られます。今回は、外観や内装のデザインなど趣向を凝らし、ユーザーやスタッフが集いたくなる店舗運営に取り組む不動産会社を取材しました。
実務に役立つ連載コーナーも豊富に掲載しています。noteでの試し読みも♪
「海外トピックス」を更新しました。 [2024/10/01]
「 「砂漠の街」に芝生のゴルフコース!?【オーストラリア】」を更新しました。
オーストラリア大陸の中心部位置するアリススプリングス。あまり雨が降らない気候で、まちから50kmのところには広大なシンプソン砂漠があります。
雨が降らないことを生かした取り組みや、雨が降らないデメリットを解消するための工夫まで。オーストラリアの砂漠のまちを、レポートします。
記者の目を公開しました [2024/09/19]
「新オフィス完成に向けた”トライアルオフィス”」を公開しました。野村不動産(株)は現在、東京都港区の芝浦エリアで、約4.7haに及ぶ再開発事業「BLUE FRONT SHIBAURA(芝浦プロジェクト)」を推進中。同社グループではその移転に先立ち、建て替え予定のビルに「トライアルオフィス」を設置。各社各部署の就労者が一定期間そこで働く取り組みを実施しています。トライアルオフィスを取材しました。
「月刊不動産流通2024年10月号」発売中! [2024/09/05]
「月刊不動産流通2024年10月号」が発売となりました。
特集は、「売買仲介を効率化! オンライン活用」です。賃貸取引ではかなり定着したともいえる電子契約やIT重説。売買仲介においては、どの程度普及しているのでしょうか。売買仲介の営業活動や取引におけるオンラインの活用方法について取材しました。有効活用のポイントや、アナログとの使い分け方、メリット・デメリットは…?
「海外トピックス」を更新しました。 [2024/09/01]
「vol.420 ショッピングモールを中心とした街づくり【南アフリカ】」を更新しました。
南アフリカは治安が悪い。それは、観光客のみならずそこで暮らす人々も共通の認識ですが、そうした中でショッピングモールは人々が安全に過ごせるスポットとして大変な人気となっているそう。今回は南アフリカのショッピングモールについて、現地在住ライターがレポートします。
「月刊不動産流通2024年9月号」発売開始! [2024/08/05]
「月刊不動産流通9月号」を販売しました。
今回の特集は、「賃貸仲介・管理業の未来」Part9(最終回)シン・賃貸住宅 。
社会背景やユーザーニーズの変化に合わせて、人々の暮らし方も変化します。高齢者と若者が共に暮らす、留守の日は他人に部屋をシェアする…などなど、これまでには無かった新しい住まい方をプロデュースする不動産事業者を取材しました。こんな賃貸住宅みたことない!!驚きの内容をせひご覧ください。
「海外トピックス」を更新しました。 [2024/08/01]
「銀行のカフェ革命 【スペイン】」を更新しました。IT化が急速に進み銀行の窓口が次々に閉鎖されているスペイン。なんと、余ったスペースを活用し、カフェを展開する動きがみられています。カフェの中では金融リテラシーを育むセミナーなども行なわれているそう。もちろん、美味しいスイーツもありますよ♪
記者の目を公開しました [2024/07/26]
「人身売買被害者からホテル経営者へ(後編)」を更新しました。
インドで生まれ、10代のときに人身売買被害にあったPK氏。いよいよアメリカンドリームを掴むきっかけとなった“ホテル”との出会いを果たします!!
前編をまだご覧になられていない方は、前半からご覧ください。
記者の目を公開しました [2024/07/24]
「人身売買被害者からホテル経営者へ(前編)〜どん底生活からのアメリカンドリームストーリー」を更新しました。
インドで生まれたPareshkumar Patel氏。10代で人身売買被害にあった過去を持つが、なんと今では多数のホテルを所有し成功を収めるなどアメリカンドリームをつかみ取った。
コンテナに押し込められいつ買われるのかとおびえる日々から、どのようにして大逆転を果たしたのか。半生を振り返る。
「月刊不動産流通2024年8月号」発売開始! [2024/07/05]
「月刊不動産流通2024年8月号」発売しました。
今回の特集は、「『経験』を生かす 人材戦略」です。人材不足のこの時代、コミュニケーションの工夫や働きやすい環境の構築を行ない、定年退職後の社員や一度会社を去った転職者の再雇用を図っている企業もいるようです。「また働きたい」と思われる会社づくりを行なうコツとは…?
新コーナー、「事故物件に立ち向かう!私はおばけ調査員」もご一読ください。
「記者の目」を公開しました [2024/07/01]
「オフィスに新設された“真っ暗なスペース」を更新しました。
2020年の取材時からさらに生まれ変わった!(株)MIXIの本社オフィスを取材。
今回は新たにできた「DEEP ZONE」というスペースです。
オフィスと言えば、明るく、開放的な環境を探求する会社が多いように感じますが…
なんとこのDEEP ZONEはの特徴は真っ暗なこと!!!
なぜ真っ暗!?お昼寝スペース!?
MIXIオフィスの謎に迫ります。
「記者の目」を公開しました [2024/05/23]
記者が興味を持ったテーマを徹底取材する「記者の目」を更新しました。
今回更新したのは、「インフラゼロへの挑戦」。皆さんは、(株)MUJI HOUSEが、既存のライフラインに依存せず、エネルギーを自給自足できる設備を整えたトレーラーハウス「インフラゼロでも暮らせる家」の商品化を目指しているのをご存じですか?同社は昨年3月に実証実験「ゼロ・プロジェクト」を開始。2025年の実用化を目指し、今年4月にはプロトタイプを報道陣に公開しました。写真も交えつつをレポートします。「未来の家」が垣間見えるかもしれません。
「月刊不動産流通2024年6月号」発売開始! [2024/05/05]
「月刊不動産流通2024年6月号」の発売を開始しました!
編集部レポート「官民連携で進む 空き家対策�� 特措法改正でどう変わる」では、2023年12月施行の「空家等対策の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律」を国土交通省担当者が解説。
あわせて、二人三脚で空き家対策に取り組む各地の団体と自治体を取材しました。「滋賀県東近江市」「和歌山県橋本市」「新潟県三条市」「東京都調布市」が登場します!空き家の軒数も異なり、取り組みもさまざま。ぜひ、最新の取り組み事例をご覧ください。
「海外トピックス」を更新しました。 [2024/05/01]
「サントスの「動く博物館」と中心街の再活性化【ブラジル】」を更新しました。
ブラジル・サンパウロ州のサントスでは、旧市街地2.8キロをめぐる「動く博物館」が人気となっている。1971年には一度廃止された路面電車を復活して観光路面電車としたものだが、なんと日本から贈られた車両も活躍しているという。
「月刊不動産流通2024年5月号」発売開始! [2024/04/05]
「月刊不動産流通2024年5月号」の発売を開始しました。
さまざまな事情を抱える人々が、安定的な生活を送るために、不動産事業者ができることとはなんでしょうか?今回の特集「『賃貸仲介・管理業の未来』Part 7 住宅弱者を支える 」では、部屋探しのみならず、日々の暮らしの支援まで取り組む事業者を紹介します。
「海外トピックス」を更新しました。 [2024/03/07]
「 飲食店の食べ残しがSC内の工場で肥料に!【マレーシア】」配信しました。
マレーシアの、持続可能な未来に向けた取り組みを紹介。同国では、新しくビルを建設したり、土地開発をする際には環境に配慮した建築計画が求められます。一方で、既存のショッピングセンターの中でも、太陽光発電やリサイクルセンターを設置し食品ロスの削減や肥料の再生などに注力する取り組みが見られます。今回は、「ワンウタマショッピングセンター」の例を見ていきましょう。
「海外トピックス」更新しました。 [2024/02/01]
「『ゾンビ化』するショッピングモール 【アメリカ】」配信しました。
いま米国では、ショッピングモールが集客力を失い、閑散化、閉業の憂き目に遭うケースが増えています。あの「デロリアン」が走ったショッピングセンターも今や…。一方、再利用によって明るい兆しも見えつつあります。現地ライターがレポート。
「海外トピックス」更新しました。 [2024/01/01]
「人と人を繋ぐサステナブルな「廃墟バー」【ハンガリー】」配信しました。
ハンガリーの首都ブダペスト。世界で3番目に大きなシナゴーグ(ユダヤ教の集会所)があるユダヤ人地区には、パブ「Szimpla Kert(シンプラカート)」があります。ストーブ工場とその周辺の住居を活用したもので、ブタペスト初の「廃墟バー」です。
